どんなタネを蒔いたらいい?こうやって調べよう!春の園芸療法プログラム

Pocket

こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

 

先日、春にまくタネの紹介をしました。

厳選!いろいろ楽しめる花や野菜のタネまいてみよう!どんなタネが良い?春の園芸療法プログラム

 

もも

前回ちょっと教えてもらったけど。。。

もっとタネを見てみたいし選びたいよ!

 

そうですよね。

園芸店やホームセンターなどに行けばいま、まくのにぴったりなタネが並んではいます。

でも、お店で選ぶより自宅でじっくり選びたい、お庭を眺めながらシミュレーションしたい、と思いませんか?

 

 

そうだ!園芸療法の強い味方、カタログ請求しよう!

 

園芸療法を行うにあたって私は長年、種苗会社のカタログをいただいてきました。

これはタキイ種苗さんのカタログです。

このカタログを毎年のようにいただいています。

こちらのリンクからカタログ請求ページに行けます。

カタログ請求

 

ユーザー登録(無料です)することで1冊無料でカタログを送ってくださいます。

一冊カタログがあればペラペラみるだけでも楽しいですし、コラム的な記事もあって読み物としても楽しめます。

自分の庭に植えるにあたって、どういうものを植えようか、タネまきしようかと絵に書いてみるのも楽しいですよ。

タネを選ぶにあたって強力なツールになります。

 

 

タネや苗のカタログが園芸療法プログラムに活用できる?

 

タキイ種苗さんからいただいたカタログを使って、園芸療法プログラムをしています。

何冊か過去のカタログも取り混ぜて集まった対象者さんたちと一緒に草花のタネや苗を見るのです。

できればその季節に咲いている花が載っているカタログがベスト。

それを見ながらみんなで話す、ただそれだけ。

それでもいろんな話が飛び出してきて、昔懐かしい話になったり、それを共有し合う。。

ただお互いに聞いているだけでもいい集まりになります。

 

特にあまりなじみのない対象者がいるときに、こういった談話形式のプログラムを行います。

お茶でもあればそれを飲みながら会話する、それがお互いを知る良いきっかけになります。

カタログを通してのコミュニケーションです。

 

 

まだまだある!タネと苗のカタログの園芸療法活用術

ただ見るだけでなく、たくさん溜まってきたら「コラージュ」を作るプログラムはどうでしょう。

コラージュとは、フランス語で「貼り付け」「糊付け」を意味する言葉で、いろんな素材を貼り付けて一つの作品、芸術に仕上げるものを指します。

カタログに載っている好きな花などの写真ページを切り取る、もしくは破って一枚の用紙に貼り付けるだけ。

そこに自分の好きな言葉を書き入れてもよいですね。

小さめに作って額に入れるとまさしく芸術作品のように仕上がります。

 

大きめのコラージュ作品を作ったら、曲線に切って簡単パズルを作ることもできます。

 

植物の写真にハサミを入れることに抵抗のある人も多いですが、そういう時はあらかじめカタログのページを切り抜いておくと抵抗なく使えるようです。

 

 

さあ始めよう!カタログ一つでいろんな園芸療法プログラム

いくつかご紹介しましたが、まだ活用のアイデアはありそうですね。

ご自分なりに自由な発想でタネと苗のカタログで楽しく園芸療法してみませんか。

 

ブログを更新したらTwitterでお知らせしています。

フォローflowerpower_ht)、よろしくお願いします!

Instagramは naomim0215  です。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です