春!園芸療法の楽しい季節。早春のプログラムでいいもの作りましょ。

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こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

いまが花盛りのパンジーやビオラ。

チューリップも次々と咲き始めています。

桜も咲き始めていますね!

 

 

園芸療法プログラム。せっかくの花、残しておきたい!

パンジーやビオラ、ノースポールなど、春咲く花は押し花にむいています。

もも

押し花作りって難しいんでしょ?

 

まつした

そうでもないんだよ!やってみる?

 

 

春の園芸療法プログラム。押し花を作ろう!

 

準備するもの

  • 押し花にする花、葉っぱなど
  • 新聞紙
  • キッチンペーパーや手を拭く紙など少し厚手の白い紙

以上です!

もも

これだけ??

大丈夫かなあ?

 

押し花の準備

 

パンジーやビオラを押し花にするとします。

新聞紙を一枚取り、半分に折りさらに半分に折ります。

 

片側にキッチンペーパーなど2、3枚重ねて置きます。

 

押し花にする花を摘む

 

パンジーやビオラを摘んでもらい、

 

キッチンペーパーの上に、花の表側を下にして並べます。

ポイントは2つ

 

  • 花の表面を下にして置く
  • 花や葉が重ならないように置く

のがポイントです。

表面を上にして置くと花の端が丸まったり折れたりしてきれいに仕上がりません。

重ねて置いてしまうとお互いにくっついてしまい、はがれず破れてしまうことがあります。

 

花や葉を一面に並べたら、またキッチンペーパーを2、3枚とって花と葉の上に置きます。

そして更に花と葉を同じように一面に並べます。

 

これを3、4回繰り返して、新聞紙を折り、閉じます。

雑誌やカタログなどできれば湿気を取りやすい紙でできたものを何冊か集め、その間に押し花を挟んだ新聞紙を置き、1週間くらい乾燥した場所で保管します。

 

さらにもう1つのポイント!紙をこまめに取り替える

 

1週間後に一度新聞紙を開けて、キッチンペーパーと新聞紙を取り替えます。

さらに1週間後、同じように紙を取り替えます。

梅雨の時期でなければ2、3ヶ月くらい置いておけば押し花が出来上がります。

 

 

梅雨時期から夏の園芸療法プログラムにぴったり。出来上がった押し花、何に使う?

 

よく使われるのは、昔からある、本に挟むしおりやハガキ。

カラー画用紙に押し花をノリで貼ってラミネートし、パンチで穴を開けてリボンを通すだけでしおりが出来上がります。

コースターやブローチ、バックのワンポイントなど、工夫次第でいろんなクラフト作品が出来上がります。

押し花で風景画を作ることもできます。

 

 

出来上がった押し花の保管方法

 

最後に、押し花や押し葉がいっぱいできたら保管しましょう。

できれば市販の乾燥剤ととともに、しっかり密封できるビニルケースに入れ、花、種類ごとにケースに書いておき、保管するのが良いです。

涼しく乾燥したところに保管します。

 

押し花も作り方いろいろありますが、一番シンプルな方法をのせてみました。

出来上がった押し花で自分だけのしおりやはがきを作るのは、また楽しい園芸療法プログラムになりますよ!

 

 

もも

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