50代;誰でもできる健康維持、シェイプアップ法 その1

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いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

これからは超高齢社会。

たぶん50代のわたしが社会的保障が受ける可能性は低いと思っています。

いませっせと何万も支払っているお金が自分には返ってこないかもしれないことに憤りを感じます。

そのためお金を、そして健康を維持しないといけない。

シェイプアップもそうですが、将来に向けて健康維持のための「予防」を始めるべき年齢、

ど真ん中です。

 

 

速く歩くかゆっくり歩くか

 

行き帰りの会社、職場への道はどのくらいの速度で歩いていますか?

わたしはかなり早い歩き方だと思います。

 

有酸素運動、耐久力をつけるには歩くこと、ということはよく知られています。

より有効に運動するには、

・競歩といかないまでも、早めに歩く

・かかとで地面についてつま先で蹴るイメージ

 

加齢によりつま先がなかなか上がらなくなるのは仕方ないことなのですが、

歩くときに意識してつま先を上げてみることは大切です。

現にわたしは急いで歩いていてつま先をひっかけて、なんでもない平坦な道で転んだことがあります。

 

 

違う道を歩いてみる

 

行きは急いで目的地に行かねばならないけれど、帰り、時間にゆとりがあるならいつもと違う道を歩いてみる

大回りでなくとも少しだけ別の道を歩きます。

住宅地など庭木を見たりして楽しむのはどうでしょう。

休みの日などひと駅歩いたりするなど、いつもより多く歩くことは意識すればできるはず。

 

 

エレベーターは使わない

 

以前勤めていた職場は4階まで階段があったのでできるだけエレベーターは使わず、歩いていました。

一日1万歩は楽に歩いていたので素晴らしいトレーニングでした。

いまは階段なくなってしまったけど、少し先のバス停から乗ったり降りたり、ということはやっています。

 

「散歩を毎日1時間しよう」といった実行しにくい運動を自分に課すより、

エレベーターやエスカレーターを使わない、少し遠回りして歩く、一駅歩いてみる、

一つ向こうのバス停からバスに乗るなど、少しずつ歩くことを毎日積み重ねると同じくらいの運動ができる。

後者のやり方をクセづけするほうが楽に感じませんか。

 

もちろんわたしも毎日実施しているわけではなく、休日はダラダラしていて、

万歩計が2桁というときもあるのですが、

歩くことをできればやる、できるときにやる、と心がけてはいます。

実行するもしないも自分次第、いかがでしょう。

 

 

過去ブログ。

アメリカ暮らしのときのことから帰国後、

作業療法士になるまで、なったあと、

いろいろですが、こちらもよかったらどうぞ。

園芸療法士の日々 colorful days

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