アロマリハトリートメント;緩和ケア2回目

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Dさん  女性
左麻痺、廃用
尿路感染のためしばらく体力低下されていましたが、
ほとんど治られたようです。
一方、車いす自走、食事摂取などおひとりでの生活動作が難しくなってきました。
会話がかわせるほどお元気になられ、いまは車いすでお散歩に行くこともできます。
引き続き、足裏、足の甲を中心に、リフレクソロジー、トリートメント行いました。
以前拒否反応の見られた左足裏の刺激についてやはりやや反応みられましたが
前回ほどではなく、トリートメント中、うとうとと寝入ってしまわれました。
引き続き、3種の精油でトリートメントを続けて様子、変化をみていきたいと思います。

 

介護者であるご家族の反応

 

 ほぼ毎日、娘様がいらしてくださっているのですが、トリートメント中は娘様とお話をすることが多いです。
娘様も草花、園芸がお好きで、季節の花々の話や最近話題の東洋医学の話まで、いろんな話をさせていただいています。
香りの中でのトリートメントはお客様自身に対するものですが、こうやって介護者である娘様とお話をすることで、介護者へのトリートメントになっているのではないか、と考えています。
お忙しい中、毎日足を運び、お母様のところへ来られる苦労、心配、不安は介護しているひとでないと理解できないものがあります。
お母様も娘様も気に入った香りで、介護される娘様のお気持ちが少しでも軽くなればよいのですが。

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