もう、さよならを言うのはやめにしよう

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いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

園芸療法;わたしの夢

こんな夢の実現にむけて準備しております。
ご興味ある方、ご協力していただける方、ぜひご連絡ください(^-^)

 

 

訪問リハビリの終わりのケジメ

 

あと4日で退職となることをようやく朝の送りで同僚に告げることができました。

どうやらほとんどの同僚は知っていたようですが。

4日前に発表させる職場もどうかと思います。

 

今週、4日間で、毎週行っていた固定のお客さんに退職のご挨拶をし、別の人間が訪問することを告げなければならない。

関係性もできてきていたひとたち。

管理者は、このひとは誰に行ってもらって、曜日や時間をずらしてもらって、と、まるでパズルをするようにお客さんを割り振る。

 

訪問リハビリすべての事業所がそうではないと思いたいですが、これでいいのか、と思います。

もちろんいままでのリハビリがなくなってしまうのは困る。

わたしが毎週のように行っていたひとには誰か同僚に行っていただかないといけない、代わってもらわないといけない。

だからお客さんを駒のように入れ替える。

申し訳ないと思う。

だけど、もし自分がそうされているとしたらどう思うだろう。

 

そういう会社に入ってしまった、見抜けなかったわたしが悪いのでしょうけれど。

 

 

もう「さよなら」は言わせないで

 

今日、退職のご挨拶させていただいた方たちはあまりわたしがいなくなってしまうということが理解できない方たちでしたが、

その中で、今日最後に回ったお一人は、訪問リハビリを行って、最後の最後、帰る前に「退職します。今日で最後です」ということを告げると、表情が変わって。

 

たった2カ月くらいのおつきあいでした。

たった2カ月、されど2カ月です。

胸が張り裂けそうになった。

 

だからこう思うのです。

 

もう、さよならは言いたくない、と。

 

いままで老健や老人ホーム、辞めてきましたが、そのたびに出会いがあった。

だけど退職するときには辞めることを告げてお別れをしてきた。

 

もう、イヤなんです。

別れを告げるのは。

 

だからこそ、「わたしはここにずっといます。いつでも来てください。こんな楽しいことがあります待っています」と言える場所が欲しい。

 

だから、「わたしの夢」の庭を作るのです。

 

いつ、だれが来てもいい、一度さよならと別れを告げたひとも、その庭に、庭を見に、庭でリハビリをしに、庭を楽しみに来てくれる。

来れないひとなら、こちらから迎えに行く。

 

そんな庭を、施設を、どうかわたしに作らせてください。

 

 

 

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