いくつかの肩書きをもつことのススメ

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いつもお世話になります、まつした(@flowerpower_ht)です。

 

園芸療法;わたしの夢

こんな夢の実現にむけて準備しております。
ご興味ある方、ご協力していただける方、ぜひご連絡ください(^-^)/

 

 

複数の顔を持つ

 

半世紀を過ぎ、いまわたしは作業療法士であり園芸療法士であり、アロマセラピストでもあります。

フラワーデザイン講師でもあります。

フラワーデザイン→園芸療法→作業療法→アロマセラピー、フラワーエッセンス、という流れで興味をもったもののルートで動いてきたのですが、いまはすべてが合わさった状態で働いています。

ときには作業療法士ではなくアロマセラピストとしてひとにトリートメントを行ったり、園芸療法士としてセミナーをしたりとひとつずつのお仕事をしたりする機会もあります。

だけど、どこかでつながっている、というのは変わらないです。

草花、植物、自然と人間、というテーマは変わらない。

軸はそこにあってゆるがない、というのはわたしが死ぬまで続くと思います。

 

 

ひとは、治せない

 

園芸療法士で作業療法士ではありますが、わたしが自然や草花そしてそれらをつかった作業を用いて誰かを治す、ということはできません。

誰かが治るのはそのひとの持つ治癒力であり、わたしはそれをお手伝いするだけです。

 

わたしの強みは作業療法士だけではないというところだと思います。

園芸についての知識があり、園芸を使って作業療法の手法でアプローチすることができる、リハビリを行うことができます。

アロマセラピーについてもそうです。

アロマ、精油を用いてのリハビリが可能、クライアントもわたしもリハビリを楽しむことができるという点では勉強してきてよかったと思います。

 

共通するのはすべて好きなことであり、楽しめることです。

しかしいつも楽しめるわけではありません。

困難なケースもありますし、悲しいこと辛いこともあります。

それでも続けているということは、わたしの肩書きすべて好きなことだからなのだろうな、としみじみ感じます。

飽きずに情熱を注ぐことができるということは幸せなことなのかもしれません。

 

 

肩書きを増やす

 

作業療法士だけでなくいろんな分野に興味をもつ、資格をとるなど、ひとつの顔だけでなく複数の顔をもつことで奥行きが出る、引き出しが増えます

作業療法を行うにおいてだけでなく、人間としても豊かになれます。

 

わたしは作業療法士であり園芸療法士でありアロマセラピストです。

ときには作業療法士、ある日はアロマセラピスト、園芸療法士として庭でみなさんと楽しんでいます。

リハビリ職のみならず、別の顔を持つことでより深く広くひとの役に立つ、自分も楽しめます。

まったく関係ない肩書きでもどこかでつながっていれば軸はぶれません。

肩書きを増やすことは可能性を増やすこと、と信じています。

 

 

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4 件のコメント

  • たまたまブログを拝見しまして、送らせて頂きました。

    園芸療法に興味を持たれたきっかけは何かあったんですか?
    凄い行動力と思います。

    私も今は福祉の会社にいますが、今年ハーバルセラピスト、3年後介護福祉士、で最終的にはあと5年以内に園芸療法士をとりたいなと思っています。

    若くはないので焦りつつ、44歳なんで50歳までには形にしたいです。

    • はじめまして、こめんとありがとうございます。

      園芸療法、ぜひ勉強していただきたいです、
      福祉に役立ちますよ。
      わたしは40前にアメリカで認定を受けたので、ゆっくりでも大丈夫だと思います。

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