ストレスを抱えずに仕事をすること

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いつもお世話になります、まつした(@flowerpower_ht)です。

園芸療法;わたしの夢

こんな夢の実現にむけて準備しております。
ご興味ある方、ご協力していただける方、ぜひご連絡ください(^-^)/

 

 

新しい職場のいまの状況

 

たんたんと新しい職場で仕事をしていますが、やはり以前の職場と比べてしまいます。

 

作業療法士になって初めて勤めた職場では、職員がいろいろ話し合って模索し合ってやっていました。

今の職場はオープンしたばかりということもあるし、まだまだ形になっていないと思います。

ひとつひとつが手探りです。

 

あまり口に出さないようにしようと思っていますが、健康面、リスク面で怖いと感じることがあります。

たとえば薬の管理です。

利用者の人数がまだ少ないので間違うことはないと思うのですが、薬のダブルチェック、空包チェックは行わないし、薬を持参していなかったことも昼食前になってやっと気づくなど。

送迎時にちょっと確認すればできるはずなのですが、そこはまだできないようです。

それをいま提言したとしても送迎だけでせいいっぱい、利用者、体験者の自宅に迎えに行くだけでせいいっぱいの状況なので、これから始めていくのでしょう。

 

 

送迎の辞退

 

この職場では利用者送迎のための運転手は雇わない方向らしく、今後も今いる職員が送迎をするようです。

わたしも送迎に駆り出されるようになってきたのですが、わたしは以前デイケアでの単発の送迎で怖い思いをしたことがあります。

そのため、自分がハンドルを握るのではなく添乗で同乗ことはかまいませんが、利用者を乗せて自ら送迎、運転することはやりません。

送迎することを「だいじょうぶ、できるできる!」と言う若い管理者ですが、わたしは利用者を載せて運転しません。

 

 

ひとを送ることの難しさ

 

車の運転、とくに送迎業務は「がんばればできる」ものではないと思っています。

頭の中に地図と迎えに行く利用者の心身状態、家族や家の事情、到着したときの段取りが頭の中にしっかり入っていないとできません。

なにせひとりだけ送り迎えするのではなく、複数人を乗せて送迎してまわるわけですから、「がんばれば」「努力すればできる」ものではない、その人の能力、センスがなければ難しいことだと思います。

 

わたしは20年間くらいは車を運転していますが、もともと車の運転は好きではありません。

特に最近は周りの状況判断が辛くなってきて、運転だけに集中してしまい、乗せている利用者たちのことまで気を配れません。

がんばっても努力してもできないものを「できるよ」と言われても無理な話です。

 

また、努力してもできないことを無理してやって利用者に被害が及ぶことが一番怖いのです。

 

 

話をしよう

 

業務だから、と言われても、できないことはできない、と躊躇せずはっきりと告げます。

しかし一方的に、これはできない、あれはできない、と告げる以前に、その代わり、自分ができる業務を提示することは忘れません。

ストレスを抱えて悩むことはできるかぎりやめたいのです。

 

 

 

 

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