50代と30代;歳をとっていくということ

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いつもお世話になります、まつした(@flowerpower_ht)です。

園芸療法;わたしの夢

こんな夢の実現にむけて準備しております。
ご興味ある方、ご協力していただける方、ぜひご連絡ください(^-^)/

 

 

 

先日書いたように、仕事で送迎時の運転はしません。

しかし、ほかの職員は引き続き車の運転をするようです。

わたし以外の職員がそれで納得するのなら良いとは思いますが、職場の方針として、送迎専門のドライバーは雇わないようです。

 

いま職場で一番若い職員は30歳後半です。

わたしはその歳の頃、何をしていたかな、とふと考えたら、アメリカにいました。

30代後半から40歳まで、5年間暮らしたアメリカです。

 

ご存知のように、ニューヨークなどの大都市以外ではアメリカでは車がないと不便です。

車の運転は必須です。

高齢者やハンディキャップのあるひとや事情のあるひとは公共の交通手段を使っていました。

しかし車がないとかなり不便です。

わたしもアメリカに着いた次の日には中古の車を買い、3日目には運転免許をとるために試験を受けに行き、免許証をもらって本格的に運転の練習をしました。

30歳後半にさしかかっていたけれどなんなく異国でも車の運転ができるようになりました。

しかし50歳を過ぎたいま、同じようにそれができるだろうかと考えます。

多分あんなにすんなりとはいかないでしょう。

 

混んでいない道をまっすぐ運転するだけであれば問題ないけれど、周りの状況判断をしながら運転すること、駐車したりトラブル回避する判断が鈍ってきていることを感じるのは否めないです。

もともと運転があまり好きではないしセンスは無く、事故は起こしたことはないものの、ひやっとすることもあり、向いていないと感じているわたし。

それに輪をかけて年齢が影響してくる。。

10年前にはこうだった、と思ったときに明らかに違ってきていることがある、としみじみ感じます。

自分の体の調子もかえりみず、無理がきいたし、がんばれた。

 

若いときに戻りたいとは思わないのです。

いまが一番いい。

だけど、若くないなりに暮らしていきたいと思うのです。

 

 

 

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