園芸療法の庭を作る;ひとと話すこと

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いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

園芸療法;わたしの夢

こんな夢の実現にむけて準備しております。
ご興味ある方、ご協力していただける方、ぜひご連絡ください(^-^)/

 

 

ひとに会う、話をする

 

昨日も知人に会って「庭を作る」話をしにいきました。

 

「庭を作る」話をする、といっても数分で終わってしまいました。

相手はうんうんと聞いてくれて少し話して、それで終わり。

 

たぶんわたしは誰かのアドバイスを受けたい、知恵を借りたいと思ってひとと会っているのではなく、自分の想いやアイデアや構想の確認をしたいだけ。

ほんとうは「それは無茶だよ」と思っている人もいるかもしれないけれど、それを口に出してくれないようなひとはわたしの周りにはいないので、そういうことを言われないということは、いまのところ道をはずれていない。

もちろんわたしのまったく一方的な話ではないけれど、ほぼ「こういうことをしようと思っていてこういうかんじで始めている」などと説明、わたしはそれに色付けしてもらいたい。

でもその色がわたしの想っている色でなければわたしは取り入れない。

だけどいい色だな、と思ったらわたしの構想にその色を少し、あるいはすべて取り入れる。

色付け、色を加えるとともに、ひとと話すことで「あ、やっぱりこの色はいらないや」と自分で付けた色だったりほかのひとからもらった色を削っていく作業をしている。

 

 

木を作る

 

軸となるものは大きく幹のようにそびえたっていて、そこは削れない、削らない。

その幹に色付けしたり色を消したりしている。

そして「こんな木を育てようとしているんですけど」と、その幹や色の話を知人にしてみる。

その木につける色を提案してもらうことと、その木が育った時の様子を一緒に確認し合うようなかんじ。

確認作業をみんなにしてまわっている。

けして自信がなくてやれるかどうしようかわからないので確認してください、という確認ではない。

共感、そして協力、応援をつのっている気がします。

あつかましいけれど、わたしの応援隊を作っているかんじでしょうか。

 

そうしているうちに、ひとり大きなブレーンを捕まえたので、仲間となるひとは自然に発生しそうです。

ひとと会って話すって、おもしろいですね。

 

いま、すごくワクワク、イキイキしているので、仕事辞めてよかったと心から思う。

仕事を続けながら考え、活動することはわたしにはむずかしい。

好きなことであれば構想、想像、妄想するだけでしあわせになれるわたしは単純だ。

 

 

生きてるうちに、思い立ったらすぐ

 

何かを始めるのに年齢はほんとうに関係ない、と思います。

歳とってたって若くたって、人間いつ死ぬかわからない、明日かもしれない、今日かも、数秒後かもしれない。

 

むしろ歳とっていてもいろいろ経験してきて積み重なっているから、考えるのも楽。

実現するのは大変なこと、お金もかかるし人手もいる、でも、そうだろうか。

一気にやらなければ、手順を考えれば、やれる。

いや、そうこうしているうちに一気にことが進む、かもしれない。

 

 

いま、この、考えることがおもしろくてしょうがない。

 

 

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