園芸療法の取材を受けてみて感じること

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いつもお世話になります、まつした(@flowerpower_ht)です。

園芸療法;わたしの夢

こんな夢の実現にむけて準備しております。
ご興味ある方、ご協力していただける方、ぜひご連絡ください(^-^)/

 

 

雑誌の取材を受けました!

 

先日、雑誌の取材がありました。

園芸療法プログラムを行っているところと、わたしのいままでの経緯や活動を取材させてほしい、ということで、職場まで編集の方が来られました。

 

取材を受ける心構え

 

自分の文章が雑誌に載ったことはありますが、取材を面と向かって受けたり写真を撮られたりということはなかったので、どんなものだろうと思っていました。

どんな園芸療法プログラム内容がいいだろうか、当日のメンバーはこのひとたちだからこういうものがいいだろうか、どこで行おうか、道具や準備するものは何がいいだろう、などいろんなことを考えました。

しかし当日、

「いつもどおりやろう」

と決めて、メンバーもそのときに集まったひとたちに対して行いました。

道具も事前に準備することなく、いつもどおりの「ぶっつけ本番」です。

 

ぶっつけ本番は「ぶっつけ」ではない

 

ぶっつけ本番といってもまったく園芸療法プログラムを行ったことがないわけです。

そのときの状況をみて、じゃあこれをやろう!と決めることができる判断はできます。

そこが10年以上園芸療法プログラムを続けてきた強みです。

 

実際行ったのは草花に肥料をやる、というものでした。

ただ肥料をやるだけではないのです。

この作業にはいろんな要素があります。

 

というお話をひととおり取材の方にお話しし、そのほかいろんなお話しをして取材は終わりました。

ほっと一息つきました。

やはり気を使っていたのか、この日は夜9時には寝てしまいました。

 

 

園芸療法のことを話すこと

 

よく知っている園芸療法の話だからこそ取材を受けるにしても熱くなってしまいます。

感情に流されてはいけませんが、さすが、雑誌の編集の方もインタビューのプロ。

うまくコントロールしていただいて、話したいこと思っていることを十分話せたのじゃないかな、と思います。

 

施設、職員の協力

 

今回も施設、周りの職員の協力なくしては取材を受けることができなかったので、感謝しています。

 

雑誌の発売は7月始め。

どんなふうにできあがるのか、楽しみにしています。

 

もも

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