園芸療法;仲間を作ることの大切さ

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 園芸療法をひとりでやるのは本当に大変です。

アメリカで勉強していたころ、わたしの恩師はすでにグループを作っていました。

園芸療法クラスを開講すること、園芸療法の庭を作り続けることでいまも仲間を増やしています。

そういったやり方、戦略をたてることに長けている恩師と恩師の作ったグループは大きな成長をとげています。

「帰国したらあなたが今までみてきたわたしのやり方を参考にして園芸療法を広めていってね」と恩師から言われたのですが、アメリカと日本の差、国民性なのか、わたしのやり方が悪いのか根性がないのか、試みてみたけれどうまくいきません。
ノリの違い、勢いの違いは、良きにしろ悪しにしろアメリカ人には及ばないように思えます。

恩師には及ばないけれど仲間を作り園芸療法を少しでも広めていきたい
というのがわたしの目標です。

 

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