フラワーエッセンス;自分を変えたい、そんなときに

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こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

 

昨日書いたこの記事。

フラワーエッセンスってどういうものか、少しお話したいと思います。

フラワーエッセンス;ひとの心に寄り添う草花のエネルギー

 

 

フラワーエッセンスいろいろ

 

よく知られているのは 草花のエッセンスをブランデーで保存しているもの。

 

スポイトが付いているので1滴ずつ舌の上に垂らして飲んだり、

ブランデー:水=1:3または1:2の割合で遮光の小瓶に

フラワーエッセンス6種類くらいまで、各1滴ずつミックスさせて数滴ずつ飲む、

という方法もあります。

 

そのほか、フラワーエッセンスを使用したクリームもあります。

肌にすりこんで使用するものです。

 

必ずしも自分を変えたいとき、悩んでいるときなどに使うものではなく、

そのときの自分の状態を見極めて選び、心と体のバランスをとるものなので、

毎日飲んだり塗ったりしても大丈夫です。

 

アロマオイル、精油と違って開封してもすぐに劣化しにくいところや飲用できる。

また、ひとにもよりますが影響がすぐに出ず、ゆっくり効き目が出るところは

安心できるものでもあります。

 

絶対効果が出るとは限らないものですが、何日か使用して、徐々に効果が出ていて

後日振り返ると「あのときに摂ったフラワーエッセンスで自分はこう変わったのかもしれない」

ということを知る、気づく、ということもあります。

 

 

緊急時に飲みたいフラワーエッセンス

 

一方、瞬時に効果の出るケースもあります。

たとえば心がとても弱っていてすぐさま自分を落ち着かせたい、というときに役に立つ

「ファイブフラワーエッセンス」というブレンドがあります。

 

プレゼン前、大事な取引の前など、パニックになりそうなとき、ここぞというときに

心を落ち着かせてくれます。

必ずしもすべての人に効くかどうかはわからないのですが、

お守り代わりに持っていてもいいかもしれません。

 

 

フラワーエッセンスの選び方

 

フラワーエッセンスの選び方もいくつかあり、

いまの自分の状態を見つめて、自分がなりたい状態を想像し、

そうなるためのエッセンスを38種類からいくつか、6種類くらい選ぶ。

 

ほかにはフラワーエッセンス全38種類の写真、「フラワーカード」を何気なく見て、

いま気になる写真をいくつか選んでそれらでエッセンスをブレンドする、といった方法もあります。

フラワーカード

 

 

子供や高齢者へのフラワーエッセンス

 

ブランデーで保存されているので小さいお子さんや高齢な方には使いたくない、

というときは、飲むだけでなくブレンドしたものを軽くスプレーしたり

お風呂に垂らす、ハンドクリーム、ボディクリームに少し混ぜてみるなどの使い方もできます。

 

もも

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