ハーブ;インフルエンザに立ち向かえ

Pocket

こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

 

施設ではインフルエンザにかかった人はまだいないようです。

しかし一人かかると次々と蔓延することは目に見えています。

予防が一番、なのですが、手洗いとうがいだけでは予防になりません。

インフルエンザや風邪の菌が体に入っても発症しない免疫の高さが必要です。

良く寝て腹八分目に食べ、水分をよく取って良く寝る。

ストレスをためず、身体を動かす、よく笑うなどなど。

 

風邪の季節の予防薬代わりに

 

ほぼ1年中、風邪などの病気予防、免疫賦活のために飲んでいるハーブがあります。

エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)です。

エキナセアの花

 

北米原産の花ですが、免疫力を高める働きがあります。

風邪やインフルエンザ、膀胱炎などの感染症等も予防してくれます。

 

また、チンキといって、乾燥させた葉や茎をウォッカに浸けたものは

傷に効くと言われます。

できた傷に、チンキを少しずつ、毎日塗ると良いそうです。

 

★免疫力が上がりすぎるため、自己免疫疾患や膠原病の方は使わないでください!

 

 

美しい花も楽しむ

 

花はとてもきれいで庭のいろどりにもなりますし、

花後に刈り取って逆さまに干して自家製ハーブを作るのもいいですよ。

 

エキナセアはあくまでも風邪などの予防に役立ちます。

風邪をひいてしまってからハーブティにして飲んでも治らないので

あしからず。

 

エキナセアティー

わたしはビタミンCたっぷりのローズヒップなどと一緒に飲んでいます。

 

オーガニックエキナセアリーフティ

 

もも

ブログを更新したらTwitterでお知らせしています。

フォローflowerpower_ht)、よろしくお願いします!

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です