園芸療法;雪に負けない草花たち

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こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

 

東京都でもずいぶん雪が降り、積もりましたが、いまもまだ溶けずに残ったままです。

仕事場で皆さんと一緒に植えた草花は雪に埋もれています。

 

「雪に埋もれたままでいいの?大丈夫?」

と心配されますが、大丈夫なんです。

寒さに強い草花を植えているので、雪をかぶっても大丈夫なんです。

 

 

秋に植えていた草花たち

 

園芸療法プログラムでは、実にオーソドックスというか定番の草花を植えることにしています。

たまには珍しい、みなさんが見たことがない種類のものも植えたりして「勉強」していただくこともありますが、馴染みのある、昔からある草花はできるだけ植えるようにしています。

これらの草花を植えながら昔の生活を思い出して話をしたり、と回想しながら作業することもできます。

パンジー

 

花では、

  • パンジー
  • ビオラ
  • ストック
  • ガーデンシクラメン(外で育てられるもの)
  • スイートアリッサム
  • チューリップ
  • 水仙
  • フリージア
  • クロッカス

などでしょうか。

 

グリーンでは、

  • シロタエギク
  • アイビー
  • コニファー
  • ローズマリー

など植えるようにしています。

これらの草花は寒さに強く、雪に埋もれても寒風にさらされても3月頃になるとまた元気に咲きはじめます。

うまくいけば花は5月ごろまで、スイートアリッサムなどはうまく夏を越えれば一年中咲きます。

ガーデンシクラメンは春になって花が咲かなくなったら肥料をたっぷりやります。

そのうち葉っぱも枯れてしまったら、一度球根を彫り上げて乾燥させておき、秋に植えるとまた花が楽しめます。

球根であるチューリップや水仙も同じやり方で球根を再利用できますが、だんだん花が小さくなるのでわたしはあまり再利用しません。

 

 

草花に積もったままの雪はどうしたらいいか

 

雪はいずれ溶けてしまうのでそのままおいておけばよいとおもいます、上に書いたような草花が凍傷になって枯れてしまう、ということはないようです。

寒い日が続いてなかなか雪が溶けない、花の顔が見えない、長いこと雪に埋もれていて花が見れないのは寂しいので、

皆さんと一緒にそっと雪を払ってあげるのもよいかもしれません。

 

 

もも

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