苦手なひと、どうするか

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今日も今日とて体操おねえさんならぬ体操おばさんをやりました。

わたしはたくさんのひとが集まる体操には必ず見当識、日付の確認や季節の話をいれます。

途中にはクイズやお国自慢とか昔の話とかをみなさんから聞き出して盛り上げます。

いわゆる作業療法的体操ですかね。

体操もデュアルタスクや脳トレをいれます。

ただ体操するのではなく、笑う、楽しみながらすることを
こころがけているのですが、

 

中にはそういう体操が嫌なのか、「なぜ笑うんですか。これは笑いの体操なんですか」などと攻撃的な質問を投げかけるひともいます。

この職場、そういうひとは精神疾患をもっていることが多いので、注意して答えます。

どうやらわたしは精神疾患をもっているひとに好かれるときとそうでないときがあり、そうでないときはわたしも苦手なタイプのひとが多いです。

案の定そういうひとは体操に出ていても、一緒に話をしていても、途中でどこかいなくなってしまいます。

 

わたしも誰にでも、好きなひと、合わないひと、嫌いなひとはいる。

苦手な人とは接することをやめる、少なくすればよいのだと思っています。

たとえお客様だとしても、無理に付き合う必要はないのです。

それが仕事を続けるコツだと思っています。

 

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