友人と会うというイベント

Pocket

いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

 

友人と会うサイクル

 

一月末に数日だけ休みがあるので、友人と会う約束を取り付けました。

あっという間に休日が埋まって、一月末は「友人と会うウィーク」になってしまいました。

どの友人とも会うのが久しぶり、考えてみると私は友人と会うサイクルが半年に一度くらいです。

それくらいが、ちょうどいい。

それ以上だと多すぎるし、それ以下だと会いたい欲が募る。

 

学校(作業療法士になるための)時代のクラスメートたち

 

44歳で入った作業療法士になるための学校に行っていた4年間、

その間は毎晩のように(夜間の学校だったので)同じクラスメートと会って話していたのに、

学校を卒業してから会う友達は本当に少なくなりました。

 

作業療法士の友人同士で会うのは1年ごとだったり、卒業してから全く合わなくなったり。

あんなに密に会っていたのに卒業したら全く会わなくてもなぜか「会いたい欲」はないのです。

 

会いたくないわけではない、会うことになったら会うだろう。

けれどこちらからコンスタントに声をかけ、今度はいつ会おう、と約束するような間柄ではない。

だけどどこかで会えるような気がしている。

 

そんな希薄なクラスメートたちでしたが、私はそれでもいいんじゃないかと思っています。

 

どこかで元気にやっているだろう、いつか同窓会をすることもあるだろう。

 

私の言っていた学校がちょっとユニークなクラスメートばかりだったからでしょうか。

 

昨年、クラスメート何人かにあったけれど、

会っても仕事の内容とか作業療法をどう使っているかという話はしないです。

会った後に、ああそういえば今の職場や仕事の話も聞きたかったかも、と思うけれど、

まあ別にいいや、と思ってしまうのはなぜだろう。

 

仕事や作業療法の話なんかしたくないのでしょうね。

それより、今のお互いの生活や健康、趣味、友人が元気でいるか、

安否確認をしたいのかもしれません。

ちょっとおかしな関係。

だけど学生時代の友人とはそうなってしまう。

 

楽しみなイベント

 

この月末に会う友人たちは作業療法士ではないのですが、

前の職場の人だったりアメリカで暮らしていた時の友人だったり、

まさに「半年に1度くらいコンスタントに会う友人」です。

 

美味しいものを食べ、元気と刺激をもらいに行く。

楽しみにしています。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です