園芸療法、一年の計は一月にあり!

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こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

2019年になりました。

新しい年です。

あなたは「毎年毎年過ぎていくのが早い」と思いませんか??

わたしもそう思っていました。

昨年までは。

でも、今年から決めたのです。

「ゆっくりと」過ごす1年にする、ということを。

 

 

園芸療法士「なぜ1年が早く感じるのか?」考えてみた

 

答えは明白なんです。

あなたは気づいていますか?

「一年の計は元日にあり」。

 

あなたは「今年一年、12ヶ月をどう過ごすか、何をするか」決めましたか?

もし決めていないのなら、そして、1年をすばらしいものにしたいなら、今すぐやりましょう!

 

あなたは何か、夢がありますか?

その夢の実現のために今日何をしましたか??

あなたは答えられるでしょうか?

 

園芸療法も同じです。

1年に渡り、何をするか、計画しておかなければ1年はあっという間に過ぎていきます。

 

 

園芸療法プログラム、「1年のスケジューリング」

 

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とよく言われます。

つまり、年明けすぐの3ヶ月は特に早く過ぎてしまうように感じるのです。

そこをストップ!させましょう。

 

年が明けてすぐ、1年の計画を立てるのです。

それも園芸療法士だけでなく、園芸療法に参加する人たちみんなを呼び集めて一緒に考えちゃいましょう!

 

用意するのは1年のカレンダーだけ。

いつも、ひと月に何回くらい園芸療法の日がありますか?

毎週、それとも隔週、いや、毎日?

 

まず、頭の引き出しを探って、去年は何をしたか、みんなで思い出してみます。

「春、3月くらいにはタネを蒔いたなあ」

「そうそう、5月くらいには立派な苗に育ったね」

「そういえば夏の間、ずっとそれが咲いていたよ!すごいねえ」

 

なんて楽しく会話しながら昨年やったことをどんどんカレンダーに書いていきます。

 

さて、だいたい1年にやったことが出揃ったら、

「去年やったことを今年はいつやろうか?」

 

そんなことを言い合っているうちに「今年の園芸療法カレンダー」の出来上がり!

そのカレンダーをみんなで見てみましょう。

 

「まあちょっとくらい隙間ができてるけど結構いい計画じゃない?」

「やることがない時はない。水やりだって雑草を取ったりしなきゃいけないしね」

 

おしゃべりは尽きないですね。

 

これも立派な園芸療法プログラムの一つです。

 

 

最後の仕上げは園芸療法士のさじ加減

 

もちろん参加者と一緒に考えた園芸療法の1年のカレンダー、種まきの時期が少しずれてしまっているな、と感じていてもそれでいいのかもしれません。

あまりにもズレ過ぎてしまっている時は、園芸療法士がちょっと手を加えて、参加者のみなさんに「この予定で今年は楽しみましょう」とアナウンスし、一人一人にカレンダーを配ります。

きっと参加される方達はカレンダーをみながら「明日はこれをやるのね!」と楽しみにされるはずです。

 

1年は早い、けれど、やることいっぱい。

ワクワク、楽しい1年。

今年もお日さまのもと、みんなで園芸療法を楽しみましょう!

 

 

もも

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