作業療法士;妄想するクセをつけてみる

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いつもお世話になります、まつした(@flowerpower_ht)です。

園芸療法;わたしの夢

こんな夢の実現にむけて準備しております。
ご興味ある方、ご協力していただける方、ぜひご連絡ください(^-^)/

 

 

変なタイトルですみません。

あやしいものではありません。

といってもあやしく聞こえますね。

 

 

わたしのストレングス

 

以前わたしの強みを見てみたことがありますが、「着想」というものがその中にあります。

そう、わたしは妄想大好き♥(着想とはちょっと異なりますか?

作業療法士になってよかったかも、と思います。

 

作業療法士になるための学校に行っていた頃、先生に言われた言葉があります。

 

「いろんなひとの動きを見なさい。歩き方を見なさい。そしてどうしてそういった動作、歩き方をしているのか、なにか問題があるか考えてみなさい。そのひとの人生を考えてみなさい。」

 

これはいまもくっきりと頭に焼き付いている言葉なのですが、いわゆる「観察」をする、ということですね。

でも、「観察」だけに終わらずその先が大切、というわけです。

その人となりを、中を「観察」するクセをつけるということです。

 

セラピストで「ひとをみること」、「観察」ができなければ致命的です。

たとえその考えがまちがっていたとしてもかまわないのです。

何百人、何千人、何万人と繰り返しひとをみることでそのひとの中身が見えてきます。

いや、ほんとうに見えるわけではないのですが、骨格や筋肉、脂肪の付き方がなんとなくわかってきます。

 

よくやったのは見たひとのことを思い出して「骨人間の絵」を描くことです。

つまり、中身の様子を実際に絵に起こしてみることです。

これは作業療法士、理学療法士の授業では欠かせないものだと思いますが、数限りなく書くことでここが痛そうだ、ここが以前けがをしたところではないか、など見えてくるものがあります。

 

 

妄想はどこでもできる、どこでもやる

 

毎日どこでも、電車の中などでもひとを見てよく妄想します。

このひとは一日どういう生活をしてどんな性格でどんな人生を送っているかを妄想してみます。

 

たとえば電車の座席に座って本を読んでいるおじさんのちょっとしたしぐさ、ページのめくり方だったり座り方や足の動かし方、表情、すべてがそのひとを物語っていると思います。

そういった妄想がセラピストという仕事につながっているように思います。

 

 

クライアントにも

 

初めてお会いするクライアントと話をする前にその人の外見もしくは情報を見て、観察してみてからお話します。

なるほど、観察は間違っていなかった、でもこういう面もあるのだな、など仕事を始めるうえでの予備知識になるようです。

 

ただし、自分の妄想を強く信じないこと、外見で人を判断してはいけない、これだけは守りたいものです。

話して、接してみてさらにその人となりをよく知ることができるのです。

話してみてもまだまだそのひとのすべてを知ることはできませんが、外見で判断、妄想するだけでは浅い知識にとどまります。

さらに観察を重ねて、接して、話してみる、日々の変化を見逃さないことなどは施術に大きく影響しますし、その観察がなければセラピーとなりえないでしょう。

 

 

いろんなことに使えます

 

妄想するクセがつくと仕事に役立てる以前になかなかおもしろいものです。

変な人みたいですが、いや、変な人なのですが、そんな経験、データがあつまると小説が書けるくらいになるかも?と思ったりもします。

 

 

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