園芸療法;素手で行うかどうか

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昨日も良く晴れて、外の花壇に草花を植えました。

少し高い花壇があるのですが、そこに冬も咲く草花を植えてもらいました。

残念なのは、花壇の高さが高すぎる。
車いすに座ったままでは作業はできないので、立ってもらわないといけない。
立位を保持でき、なおかつ両手を動かすことができたら苗を植えてもらえるのですが、
いかんせん高さが微妙に高くて立っていられないひとにとっては壁のようです。

立つことのリハビリになる、といっても、ひとそれぞれ、できるできないがあるので、
少し立っていられるけれどもう少し長く立っていられたらいいね、というひとのリハビリに役立つような高さではないのです。
このように、もともと花壇の高さ設定も考えて作られていないので、厄介です。
ほんとうは高低が調整できる花壇ならばベストなのですが、
そういった施設作りはこれからなのでしょうか。

昨日は職員が2人手伝ってくれたのですが、わたしに別の用事があり、
最初の導入部分ができず、2人に任せていました。

すると、案の定、というか、上の写真のように、プラスチック手袋を参加者にはめてもらっていました。

わたしは手袋は手指に傷のあるひとやアレルギーなど土を触ってはいけない人以外には
すべて素手で触ってもらうのですが、
一般には、土=雑菌という考えになってしまうのでしょう。

 

でも、わたしは素手で土に触れることを止めません。

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