IFAアロマセラピストから学んだタイムマネジメント

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こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

 

IFAアロマセラピスト取得と共に学んだこと

 

以前アロママッサージの勉強を約2年間、IFAアロマセラピスト、という肩書きを得たのですが、いまほとんど活かしていない、というのが現状です。

細々とリハビリ、仕事も兼ねて無償でやっておりますが、すぐにお金にならなくてもいいと思っています。

しかしほんとうはきちんと対価をつけてお金をいただくべきだとは思います。

 

それには理由があって、IFAでは症例を60回以上こなすという実習が必須なのですが、

実習では高齢者におこなったことはなかったのです。

今、ほとんど高齢者がお客様なので、その方たちに対して

アロマトリートメントがどう作用するかなどを

いろんな症状の方に手技を行わせていただき勉強しています。

アロマセラピーをリハビリに取り入れたい、という、IFAを受ける前からある志は変わらないです。

 

 

リハビリに通じるもの

 

今はどうかわからないのですが、IFAアロマセラピストになるためには

アロマセラピーはもちろん、解剖学、生理学なども勉強することになります。

日本ではそうではないですが、欧米ではアロマセラピーは医学に近いものです。

命に関わるものなのでこういった人体に関する知識を身に着けておくことが必要です。

 

そしてもちろんアロマトリートメント、手技がメインとなります。

恥ずかしながら私は作業療法士となる学校時代、手技を全く教えてもらっていなかったので、

就職した先で先輩PTから少し教えてもらった手技と理論と自分のせまい知識とで

ハンドリングなどやっていました。

しかしこのIFAを取得したことでようやく手技が理解でき、リハビリに活用できています。

 

 

IFAでもタイムマネジメント

 

そして何よりのメリットは、タイムマネジメントです。

限られた時間の中で、コンサルテーションからトリートメント、

最後のフィニッシュまで行わなければならない。

症例をとっているときは友人だったり学生同士なので、

お互いを知っているのでまずうまくいかないということはないのですが、

本試験ではお会いしたことのない方にアロマトリートメントを行うので、

時間配分してうまくこなせるかどうか、満足していただけるか、トラブルが改善できるか、

それらが体に染み付くまで行えるようになっているか、

突然のアクシデントに戸惑わずに対処できるかなどが実技試験のポイントになります。

 

 

時は金なり

 

このIFAを取得したことにより、日常生活において何時に起きていつ出発し、

仕事場に着いて何分自由な時間があり、仕事もどのくらいの時間で何をどうこなせるかなど、

考えるクセがつきました。

かつかつの時間の中で何かをする、というわけではなく、

そういう場合もあれば、ゆとりや休みを持っておこなってこれだけの時間がかかる、と考えられるようになる。

 

時間はお金です。

 

別に自分の時間をどう使おうと誰も何も言わないけれど、

「仕事」となると時間は対価として考える。

だからいかに無駄なく、そのうえ所作を美しく見せるゆとりがあり、

やるべきことはできているべき、というのが理想です。

 

自分の時給はいまいくらでしょうか。

それを考えるとこの時間が何円になる、1分も無駄にしたくなくなると思います。

 

もも

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