愛をもって話すこと

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フラワーパレード、
山車の全景。
見事です。
昨日は良いことが二つありました。
 
 
 
職員の一人に宿題を出したところ、彼女はきちんとやってきてくれた。
ここでは当然のこと、ではない。
ごくまれなケースなんです。
 
かつて何人かに宿題や課題を出したがやってこない、答えはない。
 
やったのかやらないのか、その答えもないし、やっていていまはこうだと進捗を言ってきてくれたのは一人だけ。
 
このような現実の中で働いています。
 
だから、後継者を育てようという気持ちが起こらないし、注意はおろか意見さえスルーされるのでもう話す気力が起きなくなった。
 
毎日忙しく働いているからできない、というのは言い訳に過ぎない。
 
やろうと思うなら実行する時間はあるはず、作れるはず。
 
やろうとしないからやらないだけ。
 
でも、宿題を今回やってきてくれた彼女には
少しずつ教えていこうと思います。
 
 
 
実は以前、わたしは、彼女の行動に対して、かなり強くとがめたことがあります。
 
まず自分を大事にしなければ、と叱責ともとれるわたしの話を彼女はしっかりうけとめてくれた。
と思う。
 
やかましく言う嫌なひと、と思わずにいてくれたのだとうれしくなりました。
 
愛を持って話せば通じる、と。
 
 
 
同じ日、男性の職員が、この場所におけるリハビリって何ですか、と聞いてきた。


それは開設前の研修時にわたしは何度か説明したのだけど、彼は、現実のものとなったときに改めて疑問に思った、と。






彼らはまだ過渡期にあるけれど、何かを自分たちなりに考えようとする姿勢は素晴らしい。

彼らのチカラに期待したい。

 

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