タネをまいたあと必ずやること、2つ。春の園芸療法プログラム

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こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

この春、タネまきしたものはもう芽が出ているでしょうか?

うちの施設では、お彼岸過ぎに蒔いたタネが芽を出しました!

この画像は5日目。

かわいいですね!

 

カモミールはとっても小さい芽でしたが、

 

種まき後、1週間後にはこれくらいになりました。

 

 

園芸療法プログラム。芽が出たら何をしたらいいの?

 

芽が出たら、そのままにせず、すぐにやりたいことが2つあります。

  1. 明るい場所に移す
  2. ごく薄い液体肥料をやる

まずはこれだけ。

 

これだけ、ですが、この2つがとても大切です。

 

1について、

今までもし日陰に置かれていたとしたら、芽が出たとともに明るいひなた、日の当たる場所に移します。

葉が出てきたら光合成させるために太陽の光が当たるところに移します。

あまり一日中当たる場所より、午前中から昼間にかけて陽が当たるところが望ましいです。

 

2について、

種まきした土が乾いたらお水をやるのはもちろんですが、早く、しかも丈夫な苗に育てるためには、植物もおやつが必要です。

つまり、肥料をやるのですが、ただし、ごくごく薄い液体肥料で十分です。

 

今まで色々使ってみた中で、これが一番のオススメです↓

 

この液肥はよく知られていますね↓

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ラベルに記入されている量よりかなり少なくても大丈夫です。

液体肥料の量を多くして濃くするとかえって植物の生長を妨げます。

 

もうちょっとおやつ食べたーい、と植物にも思わせて、次にもごく薄い液体肥料をやる。

伸びたらご馳走をあげる。

液体肥料、つまり、おやつのあげすぎ、甘やかしすぎは良い苗に育ちません。

 

ちょっと土の表面が乾いたら、液体肥料を少ーし加えた水をたっぷりやります。

水やりのたびに、毎回少しだけ液体肥料を混ぜます。

 

生長期にこれをやるとやらないとでは育つスピードが遅くなり、病気になったり虫にやられたりしないような強い苗にならないので、芽を出したら続けてみてください。

 

続ければ長く実をつけ、長く花を咲かせてくれる苗に育ちますよ!

 

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