「何が何でも職場に行く」派ではないので今日は休みました

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昨晩は雨風がすごかったですね。

実はぐっすり寝てしまっていたのですが、
いざ、朝行こうとしたら、家の周りの道が水没していました。
歩くことはおろか、車でも脱出できなかったので、
仕事を休みました。
その後、1時間もするとポンプが出動してたまった水ははきだされ、
通行することができたのですが、

今日はお休みしました。

こういった災害時に何が何でも仕事に行こうとするのは日本人だけじゃないだろうか、と思ってしまいます。
わたしの場合は朝は道が通れなかったし、電車も運休していた時間だったので
しばらくしてから職場に行ってもよかったのですが、
そんな気はさらさらなく、特に重要な仕事はなく(というと語弊がありますが)
誰かと約束している打ち合わせがあるわけでもなかったので休みました。

一日くらい休んでも誰も何も被害を被らないし、たとえ被っても取り返しがきくのなら、
危険を冒してまで職場に出ていくのはどうかと思うのです。
躍起になって職場に行くのはもちろん悪いことではない。
もしわたしが一日休むことで即座に誰かの命にかかわることなら行くだろうし、
そうでなかったら休みます。

なぜ会社に行かねばならないと思ってしまうのか。

一日休んでもなんとかなる、と思うことは、悪いこと、けしからん、

という考えが定着しているからでしょうか。

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