フリマアプリで初めて売ってみる その1

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いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

以前、物の整理をするついでに売ってみようという記事を書きましたが、

新しいチャレンジ;「売る」こと

 

仕事が一段落したところでようやく出品することにしました。

 

 

フリマ初心者のアプリ選び

 

フリマアプリ、いろいろあります。

 

「メルカリ」は大手なイメージがあり、信用高いイメージもあるのかなと思います。

唯一、匿名でやり取りできるのも安心できる要素です。

 

「ラクマ」「フリル」は匿名ではやり取りできません。

しかし今回売るのはレディースの洋服と靴なので、こういったものが一番売れやすいのは「フリル」かな、と思い、

こちらでチャレンジしてみることにしました。

 

「フリマ」には「購入申請システム」というのがあります。

複数の人が購入したい、と申し込んできたときに、誰に売るかを自分で選ぶことができる、というものです。

評価が良くないひとには売りたくない、と避けることもできます。

このシステムを使うか使わないかは出品者次第、強制ではありません。

 

フリマもお金と商品のやり取りが発生するわけで、

できれば安全に、気持ちよくやり取りしたい。

 

 

フリマアプリ「フリル」でのやり取り;プロフィールを作成

 

まず、新規登録したら初心者向けガイドを読み、プロフィールをのせます

画像だったり、自分のショップを見てくれる人への挨拶や注意点など。

フリマではほとんどが新品ではない、中古品と理解して購入していただくので、

基本的に返品、返金はしない、壊れて届いたとしても保証できない、などのお断りの文章。

また、日中仕事をしていて商品への質問やコメントがあってもすぐに対応できないことなども

書いておくべきだと思います。

 

プロフィール画像が載せられます。

本当は顔写真を貼ると安心、信用できるように思いますが、

女性だとトラブルを避けるためなのか、載せていないひとが多いようです。

背景画像も貼れます。

わたしは明るい、清潔なイメージの画像が貼ってあると好感がもてる気がしました。

 

 

出品するものの写真を撮り、アップロード

 

出品するものが決まったら、写真をスマートフォンで撮ります。

背景はすっきりした場所、フローリングの上とか何か下に布や紙を敷いて撮るとか。

写真が暗くてよくわからなかったり、周りにいろんなものがうつっていると商品の価値が台無しだと思います。

 

写真を撮ったらアプリを開いて写真をアップロードします。

「フリル」では4枚写真を載せられるので、服だと全景(表)1枚、裏1枚、ディテール2枚、

といったかんじで載せるようです。

ブランドものだったらカタログの一部や、モデルさんだかが実際その服を着ている写真を載せているひともいます。

 

 

コメント、値段を考えて載せる

 

そして商品についてのコメントを載せる

使っている、いなくても商品をいつ購入してどう使っていたか、なぜ使わなかったか、保存状態はどうか、

詳しいサイズや生地の材料名なども載せるようです。

大事なのは、傷や色変わりなど難があるとき、必ずどこにどんなものがあるか書く。

記しておかないと届いてみて傷があったりするとがっかりですよね。

 

工夫して文章書いているひともいれば、シンプルな文章だけのひともいます。

自分が売り込みたいところ、商品の魅力について、どんなときに役立つかなど具体的に書いていると

その文章に惹かれて、売れやすい気がします。

 

そして値段を決めるのですが、あらかじめ同じもの、同じような商品がどのくらいの値段で売られているか、

どのくらいの値段で落札されているかを見ておく。

同じ商品でも新品や未使用でも売れていないものがあるなら、それより少し安く設定してみるとか。

 

わたしは高く売れなくてもよい、とにかく処分したいという気持ちがあるので、

すべて安めに設定しました。

 

売れやすい?時間帯

 

アプリをよく見る時間、というのが調べられているようで、

ググってみればわかるのですが、やはり夜にフリマアプリを見るひとが多いらしいです。

その頃に出品するのとよりたくさんのひとの目に触れて、良いようです。

 

今回初めて商品を売る、ということもあり、まず服4枚と靴1足を出品してみましたが、

さて、どうなるでしょうか。

 

 

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