初めてのフリマアプリその後

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いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

フリマアプリ、その後どうしたか

 

先週初めてフリマアプリで出品し、2点売れました。

フリマアプリで初めて売ってみる その1

 

フリマアプリで初めて売ってみる その2

 

5点出していたのですが2点売れたのでいったん引き上げようと思ったのですが、

1点だけ引き上げ、2点は値下げしてみました。

 

すると、1点に興味もっていたひとからメールがありました。

 

さらに値下げを要求され、少しだけ下げると購入されました。

 

わたし自身、どうしても付けた値段で売りたいという気持ちは無かったものの、

そのひとは何度かメールされてきてサイズや実際の身幅を聞いてきたりして

その服がかなり気に入られているのかなと思いました。

そしてしっかり交渉され、値下げも要求され、慎重に購入されました。

 

失礼な言い方かもしれませんが、おもしろいですね。

 

こういうやり取りは、実際にフリーマーケットで対面、直にその人と会えば

わたしもそうやっていろいろ聞いたり値段交渉したりするかもしれません。

 

でも、フリマアプリはひととひとが会わずしてやり取りする、という利点がある分、

直接やり取りしないので質問だったり値段交渉がしにくい。

 

しかし顔が見えないからこそ、やり取りしやすいのかもしれません。

 

おくせずネット上でも質問したり値段交渉するひともいるのだな、とネットの無味乾燥さではなく

今回は反対に人間味を感じました

 

仮想と現実のはざまで

 

実際に行われているフリーマーケットで対面でそういったことがしにくい、面倒だ、

そもそもそういった場所に行って人と会うのが嫌だ、

だけどフリマアプリならわざわざ出かけなくてよいし、

いろいろたずねること話すことが苦にならないという人もいる。

 

わたしは、フリーマーケットが開催されるから、といっても行くのが面倒だと思ってしまうほうなので

まさにフリマアプリは便利なものだと感じます。

ただし、洋服や靴など身に着けるものは、どうしても自分に合うかどうか試着しないと不安なので手は出しません。

 

こういったフリマアプリでどうしても必要なものだけを買うのはあまりためらわず、交渉なしに買ってしまいます。

一方、身に着けるものを買うとしたら、店に行って自分で身に着けてみたり、

店の人にアドバイスもらったりすることが楽しみなので、

こういったフリマアプリで買うことは必要に迫られているとき以外はまず考えないでしょう。

 

ともあれいろんな人がいるのだな、ということが少しの利用でわかったし、

フリマアプリだけでなくオークションだったりSNSだったり、ネットを介してひとと関わること、

ひととの関わり方、ひとの気持ちの持ちようについてちょっと学んだように思います。

 

 

過去ブログ。

アメリカ暮らしのときのことから帰国後、

作業療法士になるまで、なったあと、

いろいろですが、こちらもよかったらどうぞ。

園芸療法士の日々 colorful days

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