わたしは親が苦手です

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いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

 

もう1月3日

年末年始は両親と一緒に過ごしていました。

両親はかなり離れたところに住んでいるので、

わたしは1年のうち1、2回くらいしか帰りません。

今回はわたしのすんでいるところの近くまできてもらったわけですが、

ハッキリ言って、

疲れました。

 

もう親と一緒に住んでいないし、しょっちゅう会うことはなくなったし、

久しぶりに会うと、肉親と言えども疲れるのは仕方ないことです。

でもそれだけではありません。

わたしは両親と「合わない」のです。

会わないだけでなく、昔から「合わない」。

 

早く家から出たかった

幼少期にさかのぼりますが、わたしは両親の「いい子」で育ってきました。

女帝である母親、それを良しとする父親のもと過ごしてきたわけです。

それが彼らの愛情の表現だったのでしょうけれど、

わたしの人格形成にはとてもよろしくない表現方法だったので

わたしは独り立ちしたくて仕方なかった。

高校生から心を病んで、身体がおかしくなって

「これは気持ちからくるものにちがいない」と気づき、

ひとりひそかに内科に行って診てもらったり。

大学生になって独り暮らしできないかなあとバイトに精を出したこともありました。

結婚して、やっと実家から離れられた!といううれしさがあったのは事実です。

しかし、離婚してからは「実家に戻れ」コールがすごいです。

両親と一緒に住み、面倒をみ、何かあった時には助けになれ、ということらしいです。

これには何の理由を言っても「実家には○○があるから戻れません」と断言しても、

全く聞く耳持たないのでもうあきらめて聞き流しています。

 

親は子どもを選べない。子どもも親を選べない。

いままで育ててくれたことには感謝しています。

何かあったときには駆けつけますし。

けれども両親との相性の問題は解決の仕様がありません。

この歳になっても彼らはわたしたち子どものことを

小さな小学生くらいのイメージで見ているようです。

電話するにつけ、「風邪をひかないように暖かくして早く寝ろ」とか

「毎回風呂にゆっくり浸かれ」とか、

ありがたいことです、ええありがたい。

しかしそういう言葉だけではなくほかにも、容赦ない言葉の嵐に、

小さいころから悩まされ心痛めることもあることを彼らはわからない。

それを訴えても何を訴えても、わからない。

親のありがたい言葉を否定する親不孝、として非難され、

さらに倍以上の言葉がかえってくるだけなので

いまやもう電話もかけたくないし、話も極力短めで切りたいこともあって

通話プランをゼロ円にした。

親と話したくない、会いたくない。

親不孝ですか、そうですか。

でも合わないものは、合わない。

「わたし、家族が好き過ぎて」「家から離れること考えたら狂いそう」

「親が独り暮らしするなって言うから」

というひとたちが職場にいますが、

わたしにはまっっったくわかりません。

 

できるだけ、会わない

これからもできるだけ両親とは会わないつもりです。

昨日彼らを新幹線に乗せたところまで見届けて自宅に帰り着いたら

何も食べずに死んだように眠りました。

今日が休みでよかった。

あー、自宅は落ち着く。

ネコを膝にのせてこたつで過ごす、こんなに幸せ。

いまの状況を大事にしたい、とあらためて感謝します。

これを読まれたみなさんの気持ちを逆なでしましたこと、お詫びします。

でもわたしは、

両親が苦手です。

 

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