コストコ;買ったもののストックはこうする

Pocket

 アメリカ時代、よくハイキングに行きました。

ちょっとハードなハイキングでしたが毎週楽しかった。

ハイキングの後は地ビールと決めていました、天国だった。

さて、アメリカでもそうですが、コストコには魅力的な大きな鮭の切り身や

大量のクロワッサンやベーグルがあります。

アメリカにいたとき、どのように保存していたかというと、

・魚の切り身は一食分くらいに切っておいて一つずつラッピング →ジップロックに日付を書いて冷凍保存

・肉は一枚ずつラッピング→ジップロックに日付を書いて冷凍保存

・ベーグルは横2等分に切ってからラッピング→ジップロックに日付を書いて冷凍保存

・クロワッサンもひとつずつラッピング →ジップロックに日付を書いて冷凍保存

などなど。

みなさんはどうでしょうか。

特に鮭の切り身はとても大きくて、

アメリカ人はこれをオーブンに丸ごと入れて焼き上げ、

食べることが多かったです。

けれどもわたしたち日本人は少しずつ食べたいので、

一食分にそぎ切りすればちょうどよいおかずになりました。

アメリカ時代、わたしは鮭などをフライパンで焼いたりホイル焼きにしたり

サラダ、シーフードカレーやシチューにしていました。

アメリカ人もそうですが、イギリスでホームステイしたときや

オランダ人宅でご飯をごちそうになっていた時も、

彼らはあまり料理に手をかけない気がします。

大きなオーブンを駆使することが多い。

彼らは夕食は家庭ではジャガイモと肉、野菜中心なので、

野菜は良く洗って肉や魚と一緒にオーブンに並べて焼けば

いっきに夕食ができてしまう。

だから魚の切り身も片身そのまま

オーブンに入れて焼き上げていることが多かったです。

凝った細かい料理を作る人はそうではなかったですが。

こうしてサラダと肉か魚のメイン料理、野菜の付け合わせ、そして夜の主食のジャガイモ。

夕食が短時間で出来上がるわけです。はっきりいって、3日で飽きます。

ごちそうになっていたのに、ごめんなさい。

コストコはうまく利用すればお得なお店です。

アメリカのスーパーマーケットはまた違いますが、

レジのあとのホットドッグとソーダは変わらずアメリカンテイストで

いつもあの頃のことを思い出させてくれます。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です