新しいチャレンジ;「売る」こと

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いつもありがとうございます。

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

ちょっとした挑戦

 

また新しいチャレンジをしようと思いまして。

昨日は洋服と靴の整理をしておりました。

そんなに数ある洋服たちではないけれど、

そろそろ着るものと着ないものの区別をつけようと整理しました。

その中でほんとうに着ていない、着ないものを売ってみようと思います。

 

どうやって売るか

 

インターネットで売るとしたら、と思って調べた結果、フリマアプリ「フリル」にしてみます。

以前どうしても市販で手に入らない化粧品を2回ほど買ったところです。

やりとりがスムーズで全く問題なかった。

今度は「売る」側になってみよう、と。

 

「買う」と「売る」の違い

 

買う側、と売る側だと、わたしは出品された商品を買うのは気楽に思ってしまうのですが

売るとなると売りたい商品があって写真をとって値をつけて説明を考えてネット上に出す。

商品が売れるときもある売れない時もある。

売れたら梱包資材が必要になる、宛名を書いて送ることを依頼しなければならない。

その前に買っていただく方とやり取りしなければならない。

手順が「買う」ときより圧倒的に多い。

「買う」ときと違い、気軽にやり取りしてカード決済などして商品が届くのを気楽に待つ、

というわけにはいきません。

 

商品がきれいに安全に届くか、気をつけて梱包したり、無事お金がやりとりできるか。

初めてだからそうやって思ってしまうのは仕方ない。

そうではないひともいるかもしれませんが、「買ってください」と言う以上、気を遣わずにいられない。

 

対応も気持ち次第

 

これが「売ってあげている」という気持ちに変換できたら持つ気持ちも違ってくる。

「売る」ことに慣れてくるとそうなるかもしれない、と思いますが。

「買う」側も、「売っていただく」という気持ちでいるのと「買ってやる」という気持ちで買うのでは

商品が届くまでのやりとり、感情が異なってくると思います。

 

日頃、何気なく行っている買い物だったり仕事だったり、

お金やサービスなど「ひととのやり取り」で思う気持ちがひとによって異なるのはもちろんですが、

その気持ち次第でずいぶん感じ方が違う。

今回も、売ることを「売ってあげる」と思うか「買っていただく」と思うかで

そのやりとりを気持ちいいものにできるかそうでないか、と感じた次第です。

 

さて、梱包資材を買いにいきましょう。

 

 

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