50代、身体とうまく付き合う

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健康;50代になって

身体が大きく変わった、と実感したのは45歳。

貧血になるほど出血し、その後病気が見つかり、手術を2回。

その次は50歳。

身体の様子がさらに変わってきました。

無理も頑張りもいままでのようにできない。

 

 

それは仕方のないこととわかっていても、悲しく寂しい気持ちはあります。

50歳を過ぎて思ったのは、女性は50歳までは自分を作ることができる。

でもそれを過ぎるとごまかしがきかない。

今までの生活や経験してきたことが顔や体に出る。

皺やシミはどうあっても避けることはできないし、皺がほとんど無いひともいるけれど、わたしは笑って皺のできる人が大好きです。

いままで以上に笑っていようと思う。思うようになった。

 

 

顔や体のたるみや衰えをカバーすることもできるけれど、いつまでも若い顔や体でいたいでしょうか。

わたしは今のわたしが良い。

若いころに戻りたいとは思わない。

いままでがんばってきたことや、はちゃめちゃやいろんな仕事などをもう一度やりたいとは思わない。

それらは良い思い出だと思いますが、

わたしは今の暮らしが、好きです。

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