高齢者も働く時代。みどりの力を取り入れる!園芸療法の効果

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こんにちは!

作業療法士で園芸療法を実践しております、

まつした(@flowerpower_ht)です。

 

これからの超高齢社会。どうなる、どうする?

2020年、2040年問題と言われた超高齢社会がもう間近に迫っています。

日本のほとんどの人がお年寄り、という時代があと少しでやってきます。

その一方、我が国は死ぬまで現役、働いて欲しいと言っています。

つまり、自分のことは自分で最期まで面倒をみてください、と。

終身雇用も保障されず、だんだん一人で生きていかなければならない時代ということが実感されてきました。

もうどうでもいい、と失望している人もいることでしょう。

 

死ぬまで働く?園芸療法を生かして

これからは死ぬまで現役の時代、と言われても、高齢者にとっては若い頃のように体や頭を使ってテキパキと仕事ができるなんて考えられません。

膝や腰、目や耳、弱っていくのは自然の摂理。

無理はできません。

 

そこで提案したいのは、園芸です。

このブログで紹介してきたタネまきやクラフト作りは座っていてもできますし、手や指が少々動きにくくなっても工夫すれば作業はできます。

タネまいてみる、でもどうやってまくの?春の園芸療法プログラム

 

園芸療法、冬のプログラム。植物を使わなくてもいい?

 

例えば、

  • 珍しいタネをまいて苗を育てて売る
  • 和洋問わず、変わったハーブや古代野菜など珍しい野菜を育てて収穫して店におろす
  • 自らが作った野菜やハーブ、山菜などを使って料理を高齢者自らが作ってもてなす
  • 昔ながらの食材とレシピを使って料理を作ってもらい、宅配弁当に入れる
  • 珍しい材料を使ったり昔ながらのクラフトを現代風にアレンジして作る

 

これらに、「高齢な方達が作った、作る作品」という付加価値をつけると、作品を受け取った人たちも元気をもらえるのではないでしょうか。

 

 

高齢者だから働ける場所作り。園芸療法の庭

こういった仕事をしながら、誰もが「死ぬまで現役で居られる場所」を作りたい。

それが「園芸療法の庭」です。

わたしの夢「園芸療法の庭作り」みんなの居場所を作る

 

老いも若きも働かなくてはいけない時代、こんな場所をみんなが求めている、と感じます。

高齢者だけでは実現しない、かと言って若い人だけでは何か足りない。

相互に影響し合うことでより良い効果が生まれるはず。

 

わたしの考えていた構想が現実のものとなる日も近いのかもしれません。

 

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